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何でも聞いて良いと言われるけど‥‥実際に何を聞いたら良いの?

就活情報2019年3月5日 11:33
何でも聞いて良いと言われるけど‥‥実際に何を聞いたら良いの?

こんにちは。人事のやまのうちです。
今日の関東はやっと気持ちの良いお天気になりましたね♪
今春は公園でお花見をしながらのんびりしようかなと思っています。
思っているだけではだめなので‥‥ちゃんと実行します!笑

就職活動が本格的に始まった今、説明会や面接で、タイトルのようなことを企業から聞かれることが増えたと思います。
そんな時どんなことを聞いたら良いのか、困る人もいるでしょう。
今日は、どんな質問をしたらよいのか考えていきたいと思います。


その1 「自分が働いたら…」を具体的に想像する

説明会の内容をもとに、自分が働いたらどのような1日を送るのか想像してみて下さい。

・通勤について
→社員は通勤時間何分くらいの人が多いのか
・ランチはどこで食べているのか
→レストランが多いのか、コンビニ、お弁当持参なのか
・帰りの時間はだいたい何時くらいが多いのか
→帰宅したら平均何時になるのか。その後自宅で自分の時間や家族と過ごす時間を作ることが出来るのか

1日を深堀りしていくと、仕事をする上での自分のライフスタイルを想像しやすくなります。
そこから自分がどこを譲れないのか(例:帰宅時間は△時頃が良い)を考えていくと自分の仕事に対しての思考も分かってきます。

その2 自分が志望する『職種』を探求する

例に、営業で考えてみましょう。

営業の業務とはどんなものなのか…
学生の頃は、「営業」という言葉を聞くと多くの人が「飛び込み」や「行っても断られることが多いのかな?」とイメージする人が多いと思います。
営業スタイルは各企業によって異なります。
飛び込みを9割やっている企業もあれば、半数以下の企業もあります。
「営業スタイルはどのような形」かを知ることで、自分が営業するときをイメージしやすくなります。
事務の業務でも、営業をサポートするアシスタント業務から、データ入力業務、総務・人事と幅広い業務があります。
理解を深めることで、各職種の見え方が変わってくるかもしれません。

その3業界について考える

説明会で聞いたことや自分が調べた中で、自分が志望する業界について探求する。

・競合他社がどんな企業がいるのか
→他社との比較を行うことで、自分が志望している企業をより知ることができ、業界を知ることで、自分がどのような業務を行って企業で成長していけるのかを考えることも可能です
・自分が志望する企業は業界内でどのような位置にいるのか
→成長率を考えることもできる
・今後の企業展開について
→業界として、どんなことに挑戦していくのか


今回は上記の3点をご紹介しました。上記はあくまで一例にすぎません。

皆さんが今後就職活動を続けていく中で、質問に困ったら、上記のことを聞いてみるとより想像力が増して、企業の見え方が変わってくるかもしれません。

また企業の人事も、皆さんの知りたい情報を教えたいと思っています。
説明会はどうしても企業から一方方向で情報提供してしまうことが多くなります。
皆さんから質問を投げてもらうことで、企業側も皆さんが「何を知りたがっているのか」を理解するきっかけになります。

どんな些細なことでも気になることは直接企業に聞けるチャンスなので、是非この機会を逃さないように!
自分の選択肢を狭めることなく、広げていけるように、想像力を高めていきましょう。

次回の更新もお楽しみに☆彡

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